「春とヒコーキ」のツッコミ担当・土岡哲朗さんに関して、ネット上でささやかれる言葉があります。それが「やばい」。
でもこの「やばい」は、スキャンダル的な意味ではなく、“クセが強すぎる個性”や“常識を超えた言動”に対する賞賛と驚きが入り混じった評価。
まるで“漫画の中から飛び出してきたような人間”とまで言われる彼の魅力(?)を、今回はやばい理由5選として徹底解説していきます。
読み進めるうちに、きっと「想像以上にやばかった」と思うはずです。
1. コンビ名の由来が“他人の自我を観察したかった”から
まず紹介したい“やばエピソード”は、コンビ名「春とヒコーキ」の由来について。
これは相方のぐんぴぃさんがかつてインタビューなどで語っているものですが、あまりにも常人離れした理由で話題となりました。
由来は同級生の名前「イイジマハルヒコ」
「春とヒコーキ」は一見ポエミーで爽やかな響きの名前ですが、実はこれは土岡さんの中学の同級生・イイジマハルヒコさんの名前が元ネタ。
そこから「春」「ヒコーキ」と分解し、コンビ名にしたそうです。
相方に他人の名前を名乗らせるという発想がやばい
さらにやばいのはその理由。なんと土岡さんは、相方のぐんぴぃさんに「他人の名前を名乗らせてみたい」と言い出したのだとか。しかもそれは「人の自我がどう崩れていくのかを観察したい」という謎の実験精神から来ていたというのです。
「自我が消える様子を見たかった」と本人が語る異常性
このエピソードは実際に本人も語っており、「何年も“イイジマハルヒコ”として活動していたら、その人の自我はどうなるのか見てみたかった」と笑顔で話す様子に、スタジオがざわついたことも。ここまでくると、芸人を超えて“社会実験者”のような存在かもしれません。
2. 「無防備な人を叩きたくなる衝動」に共感の声?
次にご紹介するのは、“衝動的すぎる発言”として話題になったエピソード。
本人がバラエティ番組やラジオで語ったこの発言は、聞いた人をざわつかせつつ、なぜか「ちょっとわかる…?」と共感される場面もありました。
偉い人を見かけると“叩きたくなる”発言が話題に
土岡さんは「無防備な人を見ると叩きたくなる」という欲求を抑えられないタイプだそうで、「偉い人とかが、無防備に座っていると“今ここで叩いたらどうなるんだろう”って思う」と語っています。
しかもそれを躊躇なく明かしてしまうあたりも、またやばい。
芸人仲間からも「災害みたい」と称される危うさ
この言動は、周囲の芸人たちからも「災害みたい」「どこに飛ぶかわからない台風」と評されるほどの危険人物感。
ときに暴走するその発想力は、舞台上でのツッコミにも不規則なテンポを生み、観客を混乱させつつ笑わせています。
常識を超えた言動が「リアル漫画キャラ」と評される
「人としてやってはいけないライン」をギリギリで踏み越えるような土岡さんの言動に、SNSでは「リアルに漫画のキャラすぎる」「もはや2.5次元」などの声も。
常識の枠に収まらない発想こそが、“やばい”と言われる大きな理由なのです。
3. 子どもの頃の虫エピソードが狂気レベル
土岡哲朗さんの“やばさ”は、どうやら子どもの頃からすでに片鱗を見せていたようです。中でも特に反響を呼んだのが、虫嫌いの子どもに対する衝撃的な行動エピソードです。
苦手な子のために毛虫を潰し「見て!」と見せた話
幼少期、クラスに毛虫が苦手な子がいたそうですが、土岡さんはその子のために毛虫を潰し、「見て!」と満面の笑みで見せたというから驚き。
善意なのか悪意なのかまったく読めない行動に、ネット上では「サイコすぎる」「思考回路が怖い」とザワつきました。
無邪気なのかサイコなのか…ネットもザワつく
この行動について、土岡さん本人は悪気なく語っていますが、視聴者からは「その発想はなかった」「無垢なサイコパスってこういうことかも」と話題に。
“悪気のない奇行”というギャップが、さらに“やばい”印象を強めています。
幼少期から“やばい”エピソードが満載
この他にも、友達に対して妙に独特な行動を取っていたという話も多く、芸人仲間からは「あの人は子どもの頃から“人とは違う”タイプだった」と証言されることも。
常人とは違う感覚を、すでに幼少期から持ち合わせていたことがうかがえます。
4. おまじないの効果を証明するため彼女を実験台に
数ある“やばエピソード”の中でも、特にネットで衝撃を与えたのがこちら。大学時代の彼女との信じがたいやり取りです。
漫画喫茶で彼女の足をリモコンで叩いて“おまじない検証”
土岡さんは、「痛みを和らげるおまじないが本当に効くかどうかを試したい」との思いから、なんと彼女の足をリモコンで叩くという行動に出ました。
その直後、「すぐクッションを当てて痛くなければ成功」と、まるで実験のように検証したというのです。
「痛くないでしょ?」と真顔で確認するヤバさ
本人はあくまで“効果の有無を検証したかっただけ”と語っており、まさに真顔の科学者スタイル。しかし当時の彼女にとっては驚愕の体験だったことは想像に難くありません。
この“理屈は通ってるけどズレてる”感が、まさに“土岡ワールド”です。
相方や芸人仲間もドン引きするレベルの逸話
このエピソードには、芸人仲間も「さすがにヤバい」「それ普通に怖いから!」とツッコミを入れるほど。
ネット上でも「もはや人としての枠組みを超えてる」「やばい通り越して怖い」といった声が多数。笑っていいのか困るレベルの伝説となっています。
5. 引きこもり時代に「家が悪い」と壁を睨み続けた
芸人になる前の過去にも、“やばい”とされる行動は数多く存在します。特に引きこもり時代のエピソードは、本人の発想力と価値観の独特さを象徴するものとして語り継がれています。
引きこもりの原因を“家”と断定する独自理論
土岡さんは、学生時代に引きこもっていたことがあるそうですが、なんとその理由を「家のせい」と考えたと語っています。
普通なら自分や周囲の人間関係を見直すところを、「この家にいるから俺はおかしくなる」と断定するあたりが常人離れしています。
“壁を睨み続けた”という行動にSNSも困惑
極めつけはその対処法。家の悪影響を“祓う”ために、ひたすら壁を睨み続けていたというのです。
SNSではこのエピソードに対して「意味が分からなさすぎて逆に怖い」「ホラー漫画のキャラかな?」と困惑の声が相次ぎました。
過去の経験が今のキャラの強さにつながっている?
このような独自理論や行動パターンは、土岡さんの“キャラの濃さ”の土台になっているとも考えられます。
普通の価値観では到底理解できない“やばさ”を、芸として昇華しているあたり、ただの変人では終わらない魅力があるとも言えるでしょう。
まとめ|“やばい”の正体はクセの塊な天才肌
土岡哲朗さんが「やばい」と言われる理由は、スキャンダルや危険性ではなく、発想や言動の飛び抜けた“異常さ”と“魅力”にあります。
コンビ名の由来から恋人とのやり取り、過去の奇行に至るまで、どれもが常識の外側を軽々と越えていくその姿は、まさに“リアル漫画キャラ”。
芸人としての武器はネタだけでなく、“存在そのもの”。今後さらに注目されるにつれ、その“やばさ”もどんどん掘り起こされていくことでしょう。
あなたも気づけば、クセになるかもしれません。
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